2006年06月

Dear [sky!]

6.26 [OkpK]は[SKY!]に対して全面抗争する事を決定した。





当初我々は[SKY!]に対して特別な敵意を持っていなかった。

メンバーの中には[SKY!]メンバーと仲の良いと思われるメンバーもいたし、
お互い技を磨き合うギルドと個人的に好意に近い感情をもっていたが。




この日を境にその感情はベクトルを真逆に変えた。

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(OkpKメンバー用BBSより)

個人的に親交のある某PK数人からも面白そうだから混ぜてくれとも言われたが、現時点ではまだ様子を見てもらうことにした。

何が火種になっているかは[SKY!]側も認識しているはず。
知っての通り俺は感情で動く人間。

[SKY!]側にも派手なリアクションを期待する。

火種となった出来事や推移については、面白ければ全て終わってから書こうと思っていたが動きが無ければ逆につまらないのでここに宣戦布告するものとする。

******************

今後の動きが面白ければUPしていきたいと思いますw

私信とお知らせ

私信ですが。

最近何度も入隊希望でIRCに来てくれていた○○○さん。
入れ違いの連続でごめんなさいでした。

あなたは諦めますと仰っていらしたようですが、私はまだ諦めてません。
また来てください。是非。



あと、

ギルドサイトに日記リンク追加しました。

img20060622.jpg


ご覧になられる方は、最初から読むとより面白いのではと思います。

Llama&mare ④

Llama&mare①、Llama&mare②、Llama&mare③、からお読み下さい)


UOって仮想現実だよね。

リアルのオレは魔法を使えないし刃物渡されても牛にすら勝つ事は難しいだろうけど、ブリタニアのオレは魔法を詠唱して雷を落とす事も出来る。

それどころか巨大なドラゴンと戦ったりもできる。

ドラクエとかなら完全に隔離された世界、自分以外の人間はいない仮想世界なのだけれど、ブリタニアにはたくさんの人間がいる。

魔法はアンリアルだけど人との繋がりはリアルそのもの。




リアルとアンリアルの混在した世界。





いろいろな人間が集う世界だからそれぞれ考え方も違う。

やりたい事も違う。オレの知り合いの全シャードNo,1の事業家は本当にUOを楽しんでると思うし、ヤングを手助けするボランティアになった人もいる。

詩を書いて売ってる人もいるし、ブリタニアを舞台に小説を書く人もいる。
仲間を集めて演劇をしている人もいるし腐り家からコント台本を見つけた事もある。




そうなれば当然恋愛してもいい。




また、しなくてもいいw




感情が揺さぶられる事が大好きなオレはUO恋愛を支持します!




だからメア。がんばって







最終話 「真実と幻想と」

その日深夜にギルドハウスに着いた俺はmanapuaから今日の出来事について酒を飲みながら聞いていた。





オレがいないときの来客やその対応について、また何か変わった事は無かったかなどその日の報告を受けるのが最近の日課になっている。


その日の報告は来客について。

入隊希望者がギルドハウスにやってきた、という内容だった。

以前どこかのギルドに所属していた赤ネームらしく、その時ちょうどGHにいたRastaとのやり取りを細かく説明してくれた。

またGHに来る入隊希望者や襲撃者に対しどういう対応をすればいいかなどの積極的に意見を求めてくる。

メンバーとの入れ違いが続くと意思の疎通が難しくなるのでこの辺は非常に助かっている。






その後メンバーの髪を染めたり服の相談を受けたりしているうちに時間は過ぎていき一人、また一人と自宅へ帰っていった。


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普段ラマちゃんはIRCでも大人しく、どちらかと言うと聞き役で自分からどんどん喋るタイプではない。
しかし無口という訳ではなく、こちらが話しかければよく喋る。

しかし呼びかけに気付かないのか、返事があったのはその5分後くらいだった。

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その後他愛のない話をしていたが、酔いも手伝ってかラマちゃんの心の内を覗き込みたくなってしまった。

俺らのほかは誰もいない。
今なら彼女の本音に迫れるかもしれない。

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すごい直球で、しかも投げっぱなしの一言w
どういう返事が帰ってくるのかと楽しみに待ってると・・


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聞き方が悪かったかな。

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これはそうとう楽しいw
しかしこの反応。悪くないじゃんね

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話はどんどんエスカレートし・・

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あまりに楽しい反応に酒も進みいつのまにか縁談の話に・・これは反省。

その後名伏せの条件付で日記に書く許可をもらう。
ラマちゃんもオレの日記は見てくれているらしく・・・

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ついでにラマちゃんに変な虫が付かないようにズバッと切り捨てておくw

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実に楽しい夜だった。

ありがとねw

これからもラマちゃんとメアをを生暖かく見守っていきたいと思います。

img20060617.jpg

Llama&mare ③

Llama&mare①Llama&mare②からお読み下さい)

二人の間にはどんな空気が流れているのだろうか。

想いのバランスはメアの方が強いのは間違いないようだが、その気持ちはちゃんとラマちゃんに伝わっているのだろうか。

見る限りラマちゃんは結構天然だから言葉にしないと伝わらないんじゃないかと想像するけど。





実はオレがラマちゃんについて知っている事はそれほど多くない。
出会った頃からメアがお気に入りなのを知っていたのでラマちゃんとは2人で出かけるような事は避けていたし、常に一定の距離を保って接していたのだ。


なので、どんな男がタイプかも知らない。


彼女について知っている事と言えばPKに知り合いが多いという事、そしてエルフがナイトサイトを持っているように生まれ持ってpeace makingの能力が備わっているようでもあるという事くらい。

それは殺伐としたフェルッカを生きるPK達にとって貴重な癒しの力でもある。

メアもそこに惹かれた部分も大きいだろうが、それは他のPK達にとっても同じ事。だから自然に彼女の周りにはPKが集まるし「出会い」の回のように護衛に付く者もいる。

PK達の生の声を多く聞いているし、事実フェルッカの相関図などにもとても詳しい。
○○って知ってる?と赤ネームの名前を出せば、確か元○○で・・と答えが返ってくることも多い。
事実、現在skr最強といえるギルドのメンバーや、そこのGMの彼女と仲良しだったりPITなどで有名なjin、あの元KDKやパルチザンのGM、Dancho-などにも関わりを持っていたりと、その天然キャラクターに似合わない交友関係を持つ。



こういう境遇なら普通に考えたらラマちゃんは強い男をカッコイイと思うんじゃないだろうか。
まだまだ売り出し中のOkpKメンバーのメアは眼中に入ってないというようなこともありそうだ。

となると実はメアの気持ちに気付きつつも上手くかわし続けているとか
天然キャラも実は演技、なんて悪い想像もしようと思えば出来なくもない。







第三話 「lute」
1.jpg



PUB39中期某日。
オレは愛用のロングソードを自宅にあるルナホワイトのmetal chestに丁寧に並べ入れた。

フェルッカに身を置き、自らのPKギルドを立ち上げた時から拘り続けてきた剣と盾を携えた魔法戦士というスタイル。
戦績がそれ程悪かった訳じゃないし、このスタイルで戦う事に誇りすら持っていた。

しかし仲間が増えるにつれ個人の勝利や満足感よりギルドの勝利を想う気持ちの方が強くなっていったのだ。

もちろん今でもロングソードに対する拘りは失っていない。

いつかもう少し、時代が味方してくれたならすぐにでもこのmetal chestを開く事になるだろう。




代わりにオレが選んだ武器は「bokuto」

武士の技であるナーブストライクは多対多の戦いに於いて非常に有効な手段となりえる。

ところがPKにとって有効な、業物の木刀というは絶対数が少ないのか、なかなかコレという一本に出会えないでいた。やむを得ず自らyammandon相手に一週間ほど徳之島に篭ってみたものの成果はゼロ。

8日目徳之島を引き上げる前に戦利品でyammandonの上を行く徳之島のボス、Dark yammandonに挑んでみようと思い立つ。

神と呼ばれる木刀が出るならこいつからしかいないと、手の空いているメンバーに声をかけてみる。

crk  「トクノボスしない?」
 
メア 「ほお」

crk  「神木刀出すよー他に誰かいない?」

メア 「ラマちゃんくるって」



図らずとも2人にとってもいいイベントになったようで嬉しくもある。




メアがリュートを弾きまくり動きを封じつつ、オレがソウルシーカーで斬りまくる作戦。

ラマ 「わたしは何をすればいいんでしょうか>_<」

crk 「メアのそばを離れないでEVとか出しててw」



3人のパーティーは協力しつつ祭壇にロウソクの数を増やしていく。
戦い続けて3時間を越えた頃、遂にDark yammandonが姿を現した。

さすがにトクノ最強だけあってタイマンは辛かったが、ここはラマちゃんのバックヒールに助けられ無事勝利。

目当ての木刀は出なかったものの、ボス攻略自体新鮮で3人とも単純に楽しむことができた。




メア 「crk大活躍だったね、おれ沈静するだけだった」

あーそうか。ラマちゃんの前だしもっと派手なポジションの方が良かったか;

crk 「メアのリュートの弾きっぷりも良かったよw」

メア 「弾きまくったねー・・楽器何個ダメにしたと思う?」

crk 「んー・・・」

ラマ 「30こ!」

メア 「・・・・・・・・」

crk 「・・・・・・・・」

crk 「3個くらい?」

メア 「4個」

メア 「しかし30個て」

メア 「かわいすぎる」


crk 「w」

crk 「ツボなんだwその辺w」


メア 「まあね」




***********************************






メア



やっぱこの子天然だと思うわw


しかしラマちゃんはメアのことどう思っているんだろうか。
こうなったら直接聞いてみるしか・・


             ~To be continued~ 

Liama&mare ②

Llama&mare①からお読み下さい)



それから俺が直接ラマちゃんに会うことは多くなかったが、メアづたいでその名前はよく耳にしていた。


crk  「最近あの子と話してんの?」
メア 「メッセしてるよ」

メアがラマちゃんをお気に入りなのは普段メアとの会話の中で感じてたので、あれからコツコツ親睦深めてるようで俺もなぜか安心。

たまにIRCに顔を出すラマちゃんとメアの会話を聞くともなく聞いていると、ほんとメアはラマちゃん好きなんだなと微笑ましく感じる。


しかしそんなメアの言葉にラマちゃんは照れながら困るようなご様子・・
こりゃメアが勝手に盛り上がってんのか??と心配になったりすることもしばしば・・・











第二話 「刻印」
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ある日GH前でメアとスパーリングをしていると見知らぬ青がリコインして来た。

An Ex Por -Paralyze-

俺はすかさずparaの魔法を詠唱、その青を金縛りにしEXの詠唱を開始

メア 「まてまてまて」
メア 「ラマちゃんだよ」


crk 「あー なんだ」
俺はEXの詠唱をキャンセルした。



メア 「いきなり来ちゃだめだよ びっくりする」
ラマ 「えへへ」



crk  「どしたの?今日は。」
メア 「頼んだもの届けにだよ」

メアが口をはさむ。



ラマちゃんは裁縫や細工をたしなむ子で大工までこなすという器用さをもっている。
そういえば最近GHが大きく模様替えされていたのを思い出した。


よく見るとGHにうず高く積み上げられたチェストの一つ一つにラマちゃんの名前が入っているではないか!

それどころか普段何気なく座っていたGHの椅子という椅子、家具という家具全てにラマブランドの刻印がw
(うはマジかー全然気付かなかったw)

sekyua.jpg


メア 「というか、服みて」

まさか・・・
メア着ている服をよく確認してみると・・



上から下までラマブランドww





(・・・てゆうかメア







それじゃ単なる







ファンかお得意さんじゃん・・・)
 


***********************


・・・と言いかけてやめたのを覚えている。
 
             ~To be continued~ 
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