単騎出撃
ふらっとDSTに行ってみると懐かしいパンクバンド名のタグなし赤と遭遇、単騎なんてめずらしいなと思いつつ戦闘開始。
暫くやり合っていると、彼が不意に話しかけてきた。
彼 「おい、ちょっといいか?」
俺は基本的に失礼なヤツが嫌いだし、話ならどっちかが死んでからでも遅くはないだろうと無視することが多いのだけどこのRPG風の流れの懐かしさに、詠唱を止めた。
彼 「今DSTでNPCとかいうギルドがPSC進めてんだけど、一緒に襲わねえ?」
彼 「何度か突っ込んでんだけど、歯が立たないんだよ」
というような内容だった。
skrでNPCを知らないなんてどっかから移転してきたのか?良く見れば青盾装備してたりでどこかFC5時代のメイジを彷彿とさせる風貌。
俺 「人数は?」
彼 「青1赤2かな」
彼の素性や、そのいかにもPKらしいその物腰に興味を持った俺はその申し出を受けることにした。
ただコレはあくまでも個人としての行動ということでタグは隠した。
謎の即席タグなし同盟が誕生して、bless-heal-explosionと詠唱をあわせ、DST内に突入した。
NPCは強い。ただでさえACT負け、恐らく一人の青は武士盾戦士で徳役はどこかでハイド、護衛の赤が2人といった構図だろう。
即席の相棒の実力はまだ掴みきれていなかったがHPがやや低いように思えたし、どちらにしても上手く息を合わせなければ勝てる相手じゃない。
独特の緊張感の中祭壇に向かう・・・
・・・が、現れたのは散らばったGold。
彼 「終わってるwwwww」
彼 「結構長いこと戦ってたからなあ」
一気に緊張が解ける。
彼 「金、金www」
そういうと彼は散らばったGoldを集め始めたようだが、どうやら転送bagはもっていない様子。
聞けば最近復帰したらしく、skrの圏外事情についても良く知らないらしい。
彼 「最近のskrはどうなのよ?」
俺 「俺skr生まれで他と比べたこと無いけど熱いらしいね」
彼 「そうらしいね」
俺 「TAMOってとこが強いんじゃないかな」
彼 「ああ、D-HIROKIがいるとこか」
何気に詳しいな、・・と思った瞬間
You see : D-Hiroki [T@MO]
俺 「www」
本人登場w まさに神のタイミングw
彼はその名前を見るや即効でD-Hiroki[T@MO]を追って行く、何か因縁でもあるのだろうか
俺もすぐに後に続く
・・・が気付けば俺一人に。
D-Hiroki[T@MO]といえば現在skr最強といわれるT@MOの顔ともいえるPvPer、タイマンで勝てるとも思えなかったが逆にチャンスでもある。
ところが戦闘を始めてすぐにT@MOがもう一人加わり、一目散に鬼逃げモード。
ただでさえキツイのに2人も相手にして生きていられる気がしない;
DSTを飛び出して隙を見て壁プレ、家と崖の隙間に壁を出して分断に成功。
普通はコレで安心・・なんだけど気付いたらまだ後ろから付いてきてる!
(うそでしょ・・)とにかくダッシュ、。
後ろから手裏剣やらMAやらがバンバン飛んでくる中隙を見て、今度はテレポプレ。
川沿いに付いた時点で一気に反転、ナーブ!
当たった瞬間川の向こう岸にテレポ、成功。
このままダッシュすれば流石にもう追ってこれないはず・・と安心したのも柄も間、
You see : D-Hiroki [T@MO]
(ぶw まじw)
でも良く見ると途中で加わったもう一人のT@MOはいなくなっているようだ、
どっちにしても逃げ切れないなら潔く前に出るのみ。
カースから戦闘態勢に入って1オン開始。
D-Hiroki[T@MO]は恐らく武士忍者メイジ、
暴言なイメージとは裏腹にとても正統派な戦闘スタイル。
弓やテイマーではなく詠唱だけでここまでのプレッシャーを感じさせるのはDancho-以来かもしれない
必死に応戦するが、逃げてるときにキュアP使いすぎて最後は解毒できなくてD。
D-Hiroki 「ざこくせえええww」
ま、確かに。
だが雑魚は死ななきゃ治らない、復帰してDSTにGo。
またD-Hiroki[T@MO]に相手をしてもらうが、あっさりD。
なんと回収するときにかけたプロテクを解き忘れてたり。
プロテクメイジでD-Hirokiに挑んでんじゃねーwと自分に突っ込み。
彼は以外にも蘇生をかけてきたりする、GMLならレスキル目的間違いなしだけど彼の戦闘スタイルを見ててもわざわざそんなことするタイプに見えなかったので素直に復帰、要はかかって来いということだろう。
俺も「どうもです」と一言お礼を言った後すぐにEXからのコンボに入った。
結果いいとこなしの全敗。
まあ負けて当然・・なのかもだが、そんな気持ちを持たずにもっと殺気をもって当たらねば。
その後SHに向かうと今度はBaccas[T@MO]がいたのでアタック。すると彼はGHwandを持ってhealとweakenで俺の攻撃を捌き始めた。
相手に余裕を見せることで優位に立とうというところか。
確かに攻撃を捌ききられてほとんど動かない相手を殺しきれなかったりするのは殺される以上の敗北感がある。
だが逆にそこまでの余裕を見せておいて死ぬのはすごい恥なので、腕に自信が無ければできないことでもある。
こっちも詠唱を細かくし、毒を織り交ぜつつ崩しにかかる。
しばらく攻防していると、側で見ていたD-Hiroki[T@MO]がBaccas[T@MO]になんと火柱を立て始めた。
今日始めて会ったD-Hiroki[T@MO]だが、その性格から手出しはしてこないだろうとは思っていたが、まさかこう出るとは。
これにはさすがのBaccas[T@MO]も堪らずダッシュ、思わぬ事態にあえなく死亡。
俺は即座にD-Hiroki[T@MO]タゲを変えて再戦スタート!
今度はプロテクも解除してある、
・・・が詠唱戦は相手のほうが上手、すぐに押されてしまう。
加えて雨の様な手裏剣攻撃に引き気味になったところをナーブ、ヒリュウ、DsでD。
こっちがやりたい事を全部やられてる感じ;
元々ワンオン好きな俺も、集団では役に立たないからと冷めてたけど今ウチはACTも少ないしまたワンオン技術を磨いてみようと思う。
その後またLavaに行ってみるとKORIKI[Sky!]がBaccas[T@MO]に攻撃を捌ききられていた・・

ふらっとDSTに行ってみると懐かしいパンクバンド名のタグなし赤と遭遇、単騎なんてめずらしいなと思いつつ戦闘開始。
暫くやり合っていると、彼が不意に話しかけてきた。
彼 「おい、ちょっといいか?」
俺は基本的に失礼なヤツが嫌いだし、話ならどっちかが死んでからでも遅くはないだろうと無視することが多いのだけどこのRPG風の流れの懐かしさに、詠唱を止めた。
彼 「今DSTでNPCとかいうギルドがPSC進めてんだけど、一緒に襲わねえ?」
彼 「何度か突っ込んでんだけど、歯が立たないんだよ」
というような内容だった。
skrでNPCを知らないなんてどっかから移転してきたのか?良く見れば青盾装備してたりでどこかFC5時代のメイジを彷彿とさせる風貌。
俺 「人数は?」
彼 「青1赤2かな」
彼の素性や、そのいかにもPKらしいその物腰に興味を持った俺はその申し出を受けることにした。
ただコレはあくまでも個人としての行動ということでタグは隠した。
謎の即席タグなし同盟が誕生して、bless-heal-explosionと詠唱をあわせ、DST内に突入した。
NPCは強い。ただでさえACT負け、恐らく一人の青は武士盾戦士で徳役はどこかでハイド、護衛の赤が2人といった構図だろう。
即席の相棒の実力はまだ掴みきれていなかったがHPがやや低いように思えたし、どちらにしても上手く息を合わせなければ勝てる相手じゃない。
独特の緊張感の中祭壇に向かう・・・
・・・が、現れたのは散らばったGold。
彼 「終わってるwwwww」
彼 「結構長いこと戦ってたからなあ」
一気に緊張が解ける。
彼 「金、金www」
そういうと彼は散らばったGoldを集め始めたようだが、どうやら転送bagはもっていない様子。
聞けば最近復帰したらしく、skrの圏外事情についても良く知らないらしい。
彼 「最近のskrはどうなのよ?」
俺 「俺skr生まれで他と比べたこと無いけど熱いらしいね」
彼 「そうらしいね」
俺 「TAMOってとこが強いんじゃないかな」
彼 「ああ、D-HIROKIがいるとこか」
何気に詳しいな、・・と思った瞬間
You see : D-Hiroki [T@MO]
俺 「www」
本人登場w まさに神のタイミングw
彼はその名前を見るや即効でD-Hiroki[T@MO]を追って行く、何か因縁でもあるのだろうか
俺もすぐに後に続く
・・・が気付けば俺一人に。
D-Hiroki[T@MO]といえば現在skr最強といわれるT@MOの顔ともいえるPvPer、タイマンで勝てるとも思えなかったが逆にチャンスでもある。
ところが戦闘を始めてすぐにT@MOがもう一人加わり、一目散に鬼逃げモード。
ただでさえキツイのに2人も相手にして生きていられる気がしない;
DSTを飛び出して隙を見て壁プレ、家と崖の隙間に壁を出して分断に成功。
普通はコレで安心・・なんだけど気付いたらまだ後ろから付いてきてる!
(うそでしょ・・)とにかくダッシュ、。
後ろから手裏剣やらMAやらがバンバン飛んでくる中隙を見て、今度はテレポプレ。
川沿いに付いた時点で一気に反転、ナーブ!
当たった瞬間川の向こう岸にテレポ、成功。
このままダッシュすれば流石にもう追ってこれないはず・・と安心したのも柄も間、
You see : D-Hiroki [T@MO]
(ぶw まじw)
でも良く見ると途中で加わったもう一人のT@MOはいなくなっているようだ、
どっちにしても逃げ切れないなら潔く前に出るのみ。
カースから戦闘態勢に入って1オン開始。
D-Hiroki[T@MO]は恐らく武士忍者メイジ、
暴言なイメージとは裏腹にとても正統派な戦闘スタイル。
弓やテイマーではなく詠唱だけでここまでのプレッシャーを感じさせるのはDancho-以来かもしれない
必死に応戦するが、逃げてるときにキュアP使いすぎて最後は解毒できなくてD。
D-Hiroki 「ざこくせえええww」
ま、確かに。
だが雑魚は死ななきゃ治らない、復帰してDSTにGo。
またD-Hiroki[T@MO]に相手をしてもらうが、あっさりD。
なんと回収するときにかけたプロテクを解き忘れてたり。
プロテクメイジでD-Hirokiに挑んでんじゃねーwと自分に突っ込み。
彼は以外にも蘇生をかけてきたりする、GMLならレスキル目的間違いなしだけど彼の戦闘スタイルを見ててもわざわざそんなことするタイプに見えなかったので素直に復帰、要はかかって来いということだろう。
俺も「どうもです」と一言お礼を言った後すぐにEXからのコンボに入った。
結果いいとこなしの全敗。
まあ負けて当然・・なのかもだが、そんな気持ちを持たずにもっと殺気をもって当たらねば。
その後SHに向かうと今度はBaccas[T@MO]がいたのでアタック。すると彼はGHwandを持ってhealとweakenで俺の攻撃を捌き始めた。
相手に余裕を見せることで優位に立とうというところか。
確かに攻撃を捌ききられてほとんど動かない相手を殺しきれなかったりするのは殺される以上の敗北感がある。
だが逆にそこまでの余裕を見せておいて死ぬのはすごい恥なので、腕に自信が無ければできないことでもある。
こっちも詠唱を細かくし、毒を織り交ぜつつ崩しにかかる。
しばらく攻防していると、側で見ていたD-Hiroki[T@MO]がBaccas[T@MO]になんと火柱を立て始めた。
今日始めて会ったD-Hiroki[T@MO]だが、その性格から手出しはしてこないだろうとは思っていたが、まさかこう出るとは。
これにはさすがのBaccas[T@MO]も堪らずダッシュ、思わぬ事態にあえなく死亡。
俺は即座にD-Hiroki[T@MO]タゲを変えて再戦スタート!
今度はプロテクも解除してある、
・・・が詠唱戦は相手のほうが上手、すぐに押されてしまう。
加えて雨の様な手裏剣攻撃に引き気味になったところをナーブ、ヒリュウ、DsでD。
こっちがやりたい事を全部やられてる感じ;
元々ワンオン好きな俺も、集団では役に立たないからと冷めてたけど今ウチはACTも少ないしまたワンオン技術を磨いてみようと思う。
その後またLavaに行ってみるとKORIKI[Sky!]がBaccas[T@MO]に攻撃を捌ききられていた・・
